千種区猫洞の歯医者〜平岡歯科医院〜

一般歯科・小児歯科・歯科口腔外科・矯正歯科・予防歯科・審美歯科・スポーツ歯学

当院の特徴医院の案内医院の写真診療情報診療予約ギャラリーホーム
一般歯科

平岡歯科医院

携帯サイトのご案内

フリーダイヤル:0120-648-851

 

診療メニュー 一般歯科 小児歯科 口腔外科
矯正歯科 審美歯科 予防歯科
スポーツ歯学    

どうしてむし歯ができるの?

むし歯口の中には、常在菌といわれるいろいろな雑菌が住みついています。むし歯の原因となるむし歯菌もその1つです。むし歯菌は、口の中に残っている食べかすの糖分を分解して、ネバネバした物質を作り、歯の表面に薄い膜のように貼りつきます。これが歯垢(プラーク)といわれるもので、放っておくと歯の表面のエナメル質を溶かす酸を作りだします。

歯の表面のエナメル質は、人の体の中でもっとも固い部分ですが、歯垢が作り出した酸には溶けてしまい、表面がざらついた感じになります。これがむし歯のはじまりです。歯の表面のつやが無くなり、白くにごってきます。

 

むし歯の進行

c0

歯の表面が白くなっている

フッ素塗布などにより再石灰化が期待できる。

 
c1

歯の表面(エナメル質)のむし歯

ほとんど自覚症状が無いので、放っておきがちですが、この症状の時に治療しておけば痛みも少なく、治療回数も少なく簡単終わります。

 
c2

神経に近い(象牙質)のむし歯

エナメル質を超えて象牙質に広がると、冷たいものや甘いものを飲食するとしみます。C2までは治療もわりと早くすみますので、むし歯は神経に到達する前に治療を受けてください。

 
c3

神経(歯髄)まで進んだむし歯

たえず激痛に悩まされます。歯髄(神経)が侵されているので、歯髄を取らなくてはいけません。ここまで進むと歯冠はほとんど壊されているので、冠をかぶせなければなりません。

 
c4

歯根まで進んだむし歯

根の先に化膿ができたり、歯根膜炎を併発していれば、噛んだ時に痛く、根の先に膿の袋ができていることもいいです。抜歯をすることもあります。神経の孔を通じて顎の骨に細菌が感染すると、顔が大きく腫れて骨膜炎をおこすことがあります。

 

歯周病について

健康な歯肉

サンゴ色、またはピンク色でひきしまって弾力性があります。

健康な歯肉 健康な歯肉の写真
 

歯肉炎

歯のつけ根の表面に、プラークがたまり、歯の歯周や歯と歯の間の歯肉に炎症が起こります。ブラッシングした時や固いものを食べると出血することがあります。痛みはあまりありません。

歯肉炎 歯肉炎の写真
 

歯周炎

プラークが歯石になり、歯根膜が溶け広がっていきます。歯肉の弾力性がなくなり、歯周ポケットと呼ばれる空間が出来ます。

歯周炎 歯周炎の写真
 

重度歯周炎

症状が進むと歯周ポケットがさらに深くなり、歯槽骨がほとんど破壊され、歯がぐらつき歯の根も見てきます。出血や口臭も強くなりウミがでます。

重度歯周炎 重度歯周炎の写真
 

 

 

痛みを抑えた治療

平岡歯科医院では、むし歯治療、歯周病治療などに応用できる痛みを抑えた治療を実践しています。

詳しくは痛みを抑えた治療 をご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

ページトップに戻る

[一般歯科] [小児歯科] [口腔外科] [矯正歯科] [審美歯科] [予防歯科] [スポーツ歯学]
[当院の特長] [医院の案内] [医院の写真] [診療情報] [診療予約] [ギャラリー] [ホーム]